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実際の体験談をご紹介

ゴルフ道具を揃えるために銀行カードローンを利用(男性/40代)

男性/40代

同じ会社でもう20年近く会社員をやっています。

昔から趣味は読書などのインドアなものがほとんどで、これまでスポーツをすることには
あまり興味がなかったのですが、健康や仕事付き合いを広げるためにもゴルフを始めてみることにしました。

父が昔使っていた道具を譲ってもらい、しばらくは練習をしていたのですが、道具が重くて使いづらく、
見映えが悪いということもあり、自分で新しいものを買い揃えることにしました。

なかなかお金のかかるスポーツで、給料からぱっと出せるような金額では足りません。

最初は消費者金融から借りようかと考えていたのですが、返済期間が長くなりそうだったので、
金利を抑えるためにも銀行のカードローンを利用してみることにしました。

これまで大きな借金をしたこともなく、安定した収入があったことが評価されたのか、
審査期間も短く、申し込みから数日後には預金口座に振り込みがされていました。

50万円以上の金額の借り入れをすることができたので、
お金をケチることなく道具選びをすることができました。

ゴルフの腕前はまだまだですが、新しい道具を揃えたことを話すと、
取引先の方からラウンドに誘われることも多くあり、仕事付き合いの幅が広くなりました。

また、道具を買うときには、カードローンにお世話になるかもしれません。

人気の銀行系カードローンのランキングはこちら

1年に1度の海外旅行のために!(女性/20代)

女性/20代

社会人になって5年目になりますが、いまだに大学時代の友人たちと仲がよく、
毎年みんなで海外旅行へ行っています。

自分が働いている会社では同年代の社員が少なく、なかなか気晴らしができないということもあり、
友人たちとの旅行は欠かすことのできない楽しみのひとつです。

毎年、旅行のために貯金をして、飛行機代やホテル代をつくるようにしていたのですが、
その年は家の引っ越しがあったということもあり、ほとんど貯金がゼロのまま、旅行の時期を迎えてしまいました。

その年の旅行先は私がずっと希望していたフランスということもあり、
どうしても行きたかったので、銀行からお金を借りて旅行代を用意することにしました。

ちゃんと審査に通るか心配だったので、銀行の窓口に直接行って相談してみたところ、
カードローンの利用をおすすめされました。

早速その場で申し込んでみたところ、翌日には振り込みがされていたので、とても驚いたのを覚えています。

まだ正確な旅行費が決まってなかったので、欲張って少し多めに希望していたのですが、
特に減額されることもありませんでした。

給料の振り込み先として普段から使っている銀行でもあったので返済方法もわかりやすく、
はじめてのローンでも安心して利用することができました。

転勤の準備でお金が必要になりました(男性/30代)

男性/30代

結婚して6年目の頃、転勤が決まって都内へ引っ越すことになりました。

結婚前から住んでいた部屋を離れるのは、少し寂しい気もしましたが、
支社から本社への栄転ということもあり、妻も一緒に喜んでくれました。

息子もまだ小学校に上がる前だったので、新しい生活を始めるのにはちょうど良いタイミングだったと思います。

ただ、当時は妻も家庭に専念していて収入源は私だけで、
子育てにいろいろと費用がかかったということもあり、十分な貯金がない状態でした。

転勤後は給料アップが見込まれていましたが、都内は家賃や物価も高く、
引っ越し費用だけではなく、その後のお金も残しておかなければなりません。

そういった事情もあり、カードローンを申し込んで、銀行からお金を借りてみることにしました。

少し前に、消費者金融を利用して家電をまとめて買ったときの返済がまだ残っており、銀行の審査は厳しいというイメージがあったので、
あまり多くの借り入れはできないだろうと、正直なところ期待はしていませんでした。

しかし、審査結果を確認したところ、50万円の利用限度額をもらうことができました。

おかげさまで引っ越しもスムーズに進めることができ、新しい生活を万全の状態で始めることができました。

人気の銀行系カードローンをランキング

数ある銀行系カードローンの中でも、口コミ評価の高い会社のみを厳選してランキング比較しました。

なお、いずれも総量規制対象外なので、収入がない専業主婦でも借入可能です。

  1. 三菱東京UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

  2. オリックス銀行

    限度額800万円なので高額な借入に最適、おまとめローンも可、手続きは全てWeb上で完結

よくある質問

銀行のローンにはどのような種類がありますか?

銀行のローンは主に、目的ローンと多目的ローンの2種類に分けることができます。

目的ローンとしては教育ローンや住宅ローンなどがあり、借りたお金の用途が定められているという特徴があります。

それに対してカードローンやフリーローンといった多目的ローンは、利用用途が自由になっており
引っ越しや医療費など様々な目的に合わせてお金を借りることができます。

目的ローンよりも審査の手続きが比較的簡易となっており、
振り込みまでの期間も短くなりやすいため、急な出費の場合でも対応できることが多くあります。

銀行と消費者金融の違いは何ですか?

消費者金融でも銀行と同じように、カードローンといった金融商品が提供されていますが、
適用されている法律などで大きな違いがあります。

消費者金融には賃金業法が適用されており、借り入れ総額が年収の3分の1を越えてはならないという総量規制が原則としてあります。

消費者金融は銀行と比べると審査スピードが早く、即日融資を受けやすいという特徴がありますが、金利の平均が高い傾向にあります。

一方、銀行のローンは銀行法によって定められているため、年収によって利用限度額が縛られることがなく、
配偶者に安定した収入があれば、収入のない専業主婦の方でも利用することができるなどの特徴があります。

カードローンにはどのようなメリットがありますか?

カードローンは多目的ローンであるため、利用用途が自由であるというメリットがあります。

また、目的ローンなどと比べると必要となる提出書類の数が少なく、
無担保でも契約することが可能となっています。

審査期間も短くなっており、多くの銀行や消費者金融でも自動契約機やインターネットから申し込めるものが多くあります。

専用のローンカードを発行して、お金の貸し借りをおこなうため、
コンビニのATMなどでも利用ができるなど、利便性が高いというのもカードローンの特徴のひとつです。

利用限度額内であれば借り入れも繰り返しおこなうことができるため、急な出費の場合にも対応することができます。

カードローンとフリーローンに違いはありますか?

フリーローンはカードローンと同じ多目的ローンになります。

フリーローンも無担保で申し込めるなど、カードローンとの共通点は多くありますが、融資の追加方法に大きな違いがあります。

カードローンでは利用限度額が残っている限り、何度でも自由に追加で借り入れをすることができるようになっていますが、
フリーローンでは借り入れをするたびに、金融機関へ申請をする必要があります。

すでに借り入れ額の多くを返済している場合でも、審査を受けなければ追加の借り入れができないため、
時間がかかってしまうデメリットがあります。

また、フリーローンでは契約書や見積書などの使途確認書類が条件となるケースも多くあります。

カードローンの利用限度額はどれくらいになりますか?

無担保融資が基本であるカードローンは、個人への信用によって利用限度額が決められるようになっています。

一定の収入がある場合、カードローンの利用限度額は50万円程度に設定されることが一般的です。
ただし、すでに借り入れがある場合や勤続年数が短い場合には利用限度額が低く設定されるようになります。

逆に年収などで良い条件が揃っている場合には、はじめての利用でもより高い利用限度額が与えられることもあります。

金融機関のカードローンの最大利用限度額は500万円から800万円に設定されていますが、
消費者金融では総量規制があるため、年収の3分の1を超える利用限度額が与えられることは基本的にはありません。

銀行のカードローンに保証人は必要ですか?

銀行のカードローンを申し込む際に保証人は必要ありません。

銀行のカードローンは保証会社に利用者の審査や保証人としての機能を委託しています。

そのため、借り入れの返済が滞った際にも保証会社が立て替えの代位返済をするようになっており
利用者の督促通知などは保証会社を通して送られるようになっています。

ただし、審査結果に不安要素がある場合や借り入れの希望額が高額な場合には、保証人や担保が条件となることもあります。

また、保証人とはかたちが異なりますが、学生がカードローンを申し込む際には
保護者の同意書が必要となるケースもあります。

個人事業主でも銀行からをお金を借りられますか?

個人事業主の方でも収入を証明することで、銀行のカードローンなどを利用することができます。

収入を証明するものとしては、確定申告書や所得証明書などがあります。
ただし、審査で重要視されるのは収入の金額ではなく、安定性になります。

高額な利用限度額を希望するためには、ある一定期間以上、
個人事業主として安定した収入を得ていることが条件として必要になってきます。

また、多目的ローンであるカードローンやフリーローンの場合でも、
事業資金として流用することは認められていないケースも多いため、用途には注意する必要があります。

カードローンの申し込みの際に必要な書類はどれですか?

カードローンの申し込みで必要な書類は、基本的には契約者本人を確認できるものとなります。

本人の確認資料としては主に、運転免許証やパスポート、健康保険証などになります。
窓口での提出のほか、写真やコピーでの郵送やWeb契約も可能となっています。

ただし、希望する利用限度額によっては納税証明書や源泉徴収票、
給与支払明細といった収入の証明書類が必要となる場合もあります。

銀行のカードローンでは一般的に、50万円以上の利用限度額でこういった証明書類の提出が求められるようになってきます。

審査に落ちる理由としてどのようなものがありますか?

カードローンなどの審査が落ちる理由としては、借り入れ状況や収入状況が大きく関わってきます

すでに多くの返済が残っている場合には、返済能力が低いと判断され、個人への信用が大きく下がります。
また、借り入れ総額だけではなく、借り入れ先が多い場合の方にも審査に悪影響を与える可能性が高くあります。

高い収入額があった場合でも、勤続年数が短い場合や年ごとに大きな差がある場合には、
安定性がないと判断されてしまうこともあります。

ただし、勤続年数が短い場合でも公務員などの職業であれば、
安定した収入が見込まれるため、審査が通りやすい傾向にあります。

カードローンの用途を聞かれた時はどうすればいいですか?

カードローンの審査の際に、担当者から利用用途を質問されることがあります。

カードローンは利用用途が基本的自由な多目的ローンになりますが、
回答によっては信用を大きく失うことにもつながるため、注意する必要があります。

特にギャンブルや他の借り入れの返済のためといった利用用途は、
安定した収入があった場合でも不利となることが多いため、こういった回答は避けるようにしましょう。

そのほかにも、明確な理由のない引っ越しなどは、連絡が取りづらくなったり、
住所不定となるのではないかという不安材料になることもあります。

転勤などの理由があることをしっかりと説明しておく必要があります。

印象の良い回答としては資格習得といったスキルアップや自動車などの修理費、
冠婚葬祭などの避けることのできない急な出費などがあります。

カードローンの契約数に制限はありますか?

審査に通過することができれば、複数のカードローンを利用することも可能です。

カードローンの契約数や所持数を制限するような法律や規制はありません。

ただし、金融機関によっては返済方法が異なる場合もあり、遅延や滞納の原因を
つくってしまう可能性が高くなってしまうため、利用には注意する必要があります。

また、借り入れ先の数が増えてしまうと多重債務になるリスクが高いと判断されるようになるため、
利用限度額の増額や新規の申し込みが難しくなります。

個人の信用を高めたい場合には一社のカードローンを使い続けて、利用限度額を少しずつ上げていく方法がおすすめです。

銀行の金利はどうして低くなっているのですか?

カードローンの広告では上限金利と下限金利が表示されていることが多くありますが、
銀行系のカードローンは消費者金融と比べると年利が低く設定されているようになっています。

10万円未満は年利20%、100万円以上は年利15%といったように金利に関しては利息制限法によって定められている上限がありますが、
銀行系カードローンの多くはこれらの制限よりも大きく低く、上限金利が14%台のものがほとんどです。

銀行の金利が低く抑えられているのは、消費者金融よりも利用者の厳しく限定しているためです。

返済能力の高い利用者に絞って貸し付けをおこなっているため、低金利が実現しています。
そのため、安定した収入があり、長期間の借り入れをしたい場合には銀行系カードローンの方がおすすめとなっています。

返済が遅れてしまった場合、利用停止になりますか?

信用情報にも記録がついてしまう可能性があるため、返済の遅延や滞納は避けるべきことですが、
たった1度返済が遅れたからといって、すぐに利用停止となるわけではありません

返済が遅れると遅延損害金が追加されるようになり、返済額が大きく増えていくことになるため、
返済の遅延に遅れた場合はすぐに連絡をして、できるだけ早くお金を振り込むようにしましょう。

新たな借り入れが停止されたり、限度額が減額されるなどといった事態は返済の滞納期間によって決定されます。

基本的には3ヶ月以上の延滞で信用情報に記録がつけられるようになっているため、
督促を通知する郵便物や電話を確認した場合にはすぐに対応することが望ましいです。

返済を振り込みではなく、口座からの自動引落にしておくことで、こういったトラブルを防ぎやすくなります。

銀行のローンにも無利息期間はありますか?

消費者金融のカードローンなどでは、はじめて利用する方に限り、一定の無利息期間を提供するサービスが多くありますが、
銀行のカードローンなどでは基本的にこのようなサービスは行われていません。

利用した1日目から利息がかかるようになります。

ただし、一部の銀行カードローンでは利用や申し込みの際にポイントが付与されるものや、
一定条件を満たすことでキャッシュバックがもらえるサービスなどが提供されています。

カードローンの自動融資とはどういう機能ですか?

銀行のカードローンには、自動融資機能がついているものが多くあります。

この機能は公共料金やクレジットカードの引き落としの際に、
不足している金額を自動でカードローンから融資するものになります。

ただし、カードローンの返済で不足した金額は、補充することができないようになっています。

便利なサービスですが、口座の確認や管理をしていないと、知らない間に
借り入れ額が増えているということもあるため、自動融資の設定をする際には注意が必要です。

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